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マッスルNOTE

通常の筋トレと有酸素運動が「大変すぎる」理由、そして加圧トレーニングが現実的な理由

2026年08月03日

古河市周辺でパーソナルジム選びに迷っている方へ

 

 

通常の筋トレと有酸素運動が「大変すぎる」理由、そして加圧トレーニングが現実的な理由

 

 

ダイエットや健康増進のために運動を始めようと思っても、実際には「続けること」が一番大変です。

 

理論上は、筋トレも有酸素運動もどちらも大切です。ですが、正しいやり方をきちんとやろうとすると、時間も体力もかなり必要になります。

 

 

古河市周辺でパーソナルジムを探している方に向けて、今回は「通常の筋トレ」「有酸素運動」「加圧トレーニング」の違いを、時間・体力・料金・生活の負担まで含めて、できるだけわかりやすくお伝えします。

 

 

 

まず、通常の筋トレは想像以上に大変です

 

 

筋トレは、ただ重りを持ち上げるだけではありません。

 

本格的に行うなら、ウォーミングアップからクールダウンまで含めて考える必要があります。

 

 

運動前後のウォーミングアップとクーリングダウンは「必ず行う」

 

理由を整理するなら、例えば次の3点です。

・心拍数と血流を徐々に上げ、急な血圧変動を防ぐ
・筋肉・腱・関節を温めて、肉離れや捻挫などのケガを予防
・神経系をならして、メインセットのパフォーマンスを上げる

この「ウォームアップとしての軽い有酸素運動+関節回しやストレッチ」は、通常筋トレでも加圧トレーニングでも共通して推奨しやすい部分です。

 

 

1回の筋トレに必要な流れ

・体を温めるウォーミングアップ
・メインの筋トレ
・セット間の休憩
・種目の切り替え
・クールダウン
・必要ならストレッチ
・汗をかいたあとの着替えやシャワー

特に、しっかり筋肉に刺激を入れようとすると、1RM70%前後の重さを使うことが多くなります。

 

「1RM70%以上の高負荷を扱う通常筋トレでは、特に入念なウォームアップが必要。

 

 

1RMとは「1回だけギリギリ持ち上げられる重さ」のことです。

 

そもそも、日頃全く運動をしていなかった人が、1RM70%以上の運動なんかをするもんじゃない。

 

1RM70%というのは、だいたい「10回前後で限界になる重さ」です。

 

これはかなりきついです。

 

イメージしていただくなら、軽い運動ではなく、「本気で踏ん張って、歯を食いしばって10回やっと」という世界です。

 

 

しかも、これを1種目だけで終えるわけではありません。

 

脚、胸、背中、肩、腕など、複数の部位を鍛えようとすると、1種目ごとの準備や移動も必要になります。

 

 

1種目あたりの実際の時間

 

例えば、1種目を3セット行う場合でも、

・セットをこなす時間
・セット間の休憩
・重さの変更
・次の種目への移動
まで含めると、1種目で5分から10分近くかかることもあります。

 

全身をしっかり鍛えようとすると、筋トレだけで60分では足りず、90分から120分くらい欲しいところです。

 

しかも、それを週2回以上行うのが理想とされます。

研究から分かっている「数字のイメージ」
いくつもの研究をまとめたデータでは

同じ筋肉を週1回だけ鍛えたグループより
週2回以上鍛えたグループの方が
筋肉の太さの増え方が「だいたい1.3〜1.5倍」大きかった
という結果が出ています。

 

 

 

筋肉は「こわして → 直して → 前より強くなる」
まず、筋トレの一番大事な仕組みです。

 

筋トレで重りを持ち上げると、
筋肉の中に小さなキズがつきます。

 

そのあと、体がキズを修理するときに

「前より少し太く、少し強い筋肉」

に作り変えられていきます。
これを「超回復」と呼びます。

 

筋トレをした日:筋肉にキズがついていったん弱くなる
2〜3日かけて:修理して、前より強くなる
という流れです。

 

この「2〜3日で元より強くなるタイミング」に合わせて、またちょうどよく筋トレをしてあげると、
階段を一段ずつのぼるように、筋肉は少しずつ太くなっていきます。

 

ふつうの筋トレで「ダイエットしたい」「体を変えたい」なら、週2回は最低ライン、できれば週2〜3回が基本だと考えられています。

 

つまり、通常の筋トレは

・1回が長い
・週2回以上必要
・しっかりやるほど疲れる
・しかも高負荷なので汗もかきやすい
という、かなりハードな運動です。

 

 

🏋️‍♂️ 1RM70%と60%で必要な回数・時間がどう変わるか

 

 

1RMは「1回だけギリギリ挙げられる重さ」です。

 

 

筋トレの研究では、1RMの%によって、だいたい何回できるかの目安が出ています。

 

 

ざっくりまとめると、こんなイメージになります。

 

 

強度 できる回数の目安 しんどさのイメージ

 

1RM70%前後 10〜12回で限界 「10回目は本気で歯を食いしばる」

1RM60%前後 20〜30回で限界 「20回を超えるころからかなりキツい」

 

 

つまり、

・70%:1セット約10回で限界

・60%:同じくらい追い込もうとすると、倍以上の回数が必要

になります。

 

 

 

1回の動作を約2秒とすると、

・70%:10回で約20秒
・60%:20〜30回で40〜60秒

1セットあたりの時間もほぼ2〜3倍に伸びます。

 

 

セット数と全体時間で見ると…

例えば「脚・胸・背中・肩・腕」といった全身を鍛えるとき、
1種目3セット×5種目で15セットとすると、

・70%で
1セット20秒+インターバル60秒前後 → 1セット約80秒
15セットで約20分

 

60%で
1セット40〜60秒+インターバル60秒前後 → 1セット100〜120秒
15セットで約25〜30分

 

「筋肉に同じレベルまで効かせよう」とすると、
強度を70%→60%に落としただけで、
メイン筋トレの部分は1.5〜2倍くらい時間がかかるイメージになります。

 

 

1RM70%は、10回前後で限界になる“本気の重さ”。

 

これがきついからといって60%まで下げると、今度は回数と時間が倍以上必要になります。

 

「軽くしたから楽になる」のではなく、今度は“時間との戦い”になるのです。

 

 

 

😵 「理想どおり筋トレ+有酸素」をやろうとすると…

 

 

本気の筋トレのハードさ

 

心拍数は、強い筋トレやインターバルトレーニングをすると、一気に上がりやすい

 

220−年齢で求めた“最大心拍数近く”を目指すような追い込みは、
「全力疾走に近いしんどさ」で、誰にでも毎週続けられるものではない

 

1RM70%前後で筋トレを行うと、10回前後で限界。セットを重ねれば、息も上がり、汗だくになる

 

→ 多くの人にとって「これを週2回以上」は、気力も体力もかなり必要。

 

日頃からハードな運動をしているアスリートならともかく、日頃全く運動をしていない普通の人には、まず無理だと思っていい。

 

 

・強度を下げると、今度は“時間地獄”

 

70%がきついからといって、60%まで落とすと、1セット20〜30回が必要になる

 

同じくらい追い込もうとすると、1セットあたりの時間も、全体の時間も1.5〜2倍に伸びてしまう

 

「軽くて楽そう」に見えて、実際は“回数と時間が増える大変さ”が待っている

 

→ 「強く短く」も「弱く長く」も、どちらにしても普通の人にはハードルが高い。

 

 

さらに有酸素運動も“理論どおり”に足すと…

 

インナーマッスルと脂肪を使える身体づくりのためには、有酸素運動も必要

 

健康づくりの目安は、中強度の有酸素を週150分以上

例えば、1回30〜60分を週3〜5回など

ここに「本気の筋トレ」を週2回以上重ねると、
時間も疲労も、現実的にはかなり厳しいボリュームになります。

 

 

 

🏋️‍♂️ 1RM70% vs 60%:回数・時間・“本当にかかる時間”

 

次に、筋トレの重さと時間の話を重ねます。

 

1RMと回数の関係

 

1RM(ワン・レップ・マキシマム)は、「1回だけギリギリ挙げられる最大の重さ」です。

 

 

国内の研究では、1RMの%と反復回数の関係が次のように示されています。

 

 

強度 できる回数の目安 感覚イメージ
・80% 約8〜11回 とても重い
・70% 約10〜12回 重くてきつい
・60% 約20〜30回 軽めだが後半かなりきつい
「筋肉に十分効かせる」ためには、

70%なら10〜12回で限界
60%なら20〜30回で限界
くらいまで頑張る必要があります。

 

1セットにかかる時間

実験では、筋トレの動作速度を「1回あたり2秒(上げる1秒+下ろす1秒)」とする設定がよく使われます。

 

この前提で計算すると、

・70%で12回 → 2秒 × 12回 = 約24秒
・60%で24回 → 2秒 × 24回 = 約48秒
同じくらいまで追い込むなら、60%の方が1セットの動作時間は約2倍になります。

 

 

1種目あたりに本当にかかる時間

 

現実のトレーニングでは、動作時間だけでなく

・インターバル(セット間の休憩)
・重さの変更
・マシンやベンチの調整
・次の種目への移動・セッティング
などの「すき間時間」が必ず発生します。

 

 

ここを含めた“リアルな1種目の所要時間”をイメージで出すと、こうなります。

 

前提

1種目3セット
セット間インターバル:60〜90秒
重さの調整・フォーム確認など:種目あたり合計2〜3分
次の種目への移動・準備:1〜2分
70%での1種目

 

 

動作
・1セット24秒 × 3セット ≒ 約1分ちょっと
・インターバル
60〜90秒 × 2回 ≒ 2〜3分
・重さ調整・フォーム確認など
約2〜3分
合計すると、1種目あたりおよそ5〜7分かかります。

 

 

60%での1種目

動作
・1セット48秒 × 3セット ≒ 約2分半
・インターバル
60〜90秒 × 2回 ≒ 2〜3分
・重さ調整・フォーム確認など
約2〜3分
合計すると、1種目あたりおよそ7〜9分かかります。

 

全身トレーニングにすると…

例えば、



背中


といった5種目を行うとします。

 

70%の場合

1種目5〜7分 × 5種目
→ 25〜35分

 

60%の場合

1種目7〜9分 × 5種目
→ 35〜45分

 

ここにさらに、

ウォーミングアップ:10〜15分
クーリングダウン:10〜15分
が加わると、

 

70%でしっかりやる日

ウォームアップ:10〜15分
全身筋トレ:25〜35分
クールダウン:10〜15分
→ 合計 45〜65分

 

 

60%でしっかりやる日

ウォームアップ:10〜15分
全身筋トレ:35〜45分
クールダウン:10〜15分
→ 合計 55〜75分

「軽くしたから楽になる」のではなく、
強度を下げれば下げるほど“時間がどんどん伸びる”ことが分かります。

 

 

1RM70%
→ 「ちょっと重めの段ボールを10往復で運び切る代わりに、1往復ごとに全力で踏ん張る仕事」

 

1RM60%
→ 「少し軽い段ボールだけど、20〜30往復させられる仕事」

 

どちらを選んでも楽ではなく、

重さを取るか、回数と時間を取るか。

通常の筋トレは、どちらかの“きつさ”を必ず支払う必要があります。

 

まとめると「どっちにしても大変」

 

 

 

🧩 ここに「次の種目への移動」も乗せると…

 

ジムでは、

・マシンが空くのを待つ
・ベンチの位置を調整する
・ダンベルを探す・持ってくる
・プレートを付け替える
といった細かい時間も必ず発生します。

 

 

1種目から次の種目に移るたびに、1〜3分は平気でかかります。

 

 

全身5種目なら、種目移動だけで4〜10分。
これをさきほどの時間に足すと、

70%の日:合計 50〜75分
60%の日:合計 60〜85分
ウォームアップ・クールダウン・種目移動・セット間休憩まで含めると、

「筋トレだけで1回60分では不十分。
本気で全身をしっかり鍛えようとすると、1回あたり90〜120分ほしい。」

このあとで、

それを「週2回以上」続けるのは、時間的にも体力的にも普通は無理

さらに有酸素運動を週3回以上、1回60分足したら、週7時間超え

だからこそ「週1回30分」で筋トレと有酸素の“いいとこ取り”ができる加圧トレーニングが、現実的な最適解

 

 

しかも、有酸素運動も必要です

 

 

筋トレだけではなく、体脂肪をしっかりエネルギーとして使える身体を目指すなら、有酸素運動も必要です。

 

有酸素運動は、脂肪と糖を使いながら動く運動で、心肺機能やインナーマッスルを鍛える意味でも大切です。

 

 

ただし、ここでも「少しやればいい」という話ではありません。

 

一般的な目安としては、1回60分以上を週3回以上、しっかり続けるようなイメージになります。

 

 

有酸素運動は、会話できるくらいの強度で続けると脂肪を使いやすいですが、それでも時間は必要です。

 

30分だけで終わるのではなく、ある程度まとまった時間を確保したほうがよい運動です。

 

 

つまり、

・筋トレは週2回以上
・有酸素運動は60分以上を週3回以上
というように、本気でやると運動量はかなり大きくなります。

 

さらに、シャワーと髪を乾かす時間まで考えると、かなり重い負担です

 

 

ここが見落とされやすいですが、実は非常に重要です。

 

運動そのものの時間だけではなく、前後の時間も積み重なります。

 

 

通常の筋トレや有酸素運動は汗をかきやすいため、運動後にシャワーがほぼ必要になります。

 

そして、シャワーを浴びたあとには髪の毛を乾かす時間も必要です。

 

 

特に髪が長い方は、

・タオルで拭く
・ドライヤーを使う
・ある程度しっかり乾かす
だけでも、かなり時間がかかります。

 

 

例えば、

運動が60分、

シャワーが10分、

髪を乾かすのに10〜15分、

着替えや片付けでさらに数分。

 

これだけで、1回の運動が90分から120分を超えるのは普通です。

 

 

しかも筋トレは週2回以上、有酸素は週3回以上。

 

この頻度で続けるとなると、運動だけでなく、シャワー、髪を乾かす時間、洗濯まで含めて生活全体を圧迫します。

 

 

「運動を頑張ること」よりも、
「その後の面倒さ」が継続の壁になることが多いです。

 

 

 

 

🔥 基礎代謝を上げて体脂肪を減らす考え方

 

1日の消費カロリーは大きく
・基礎代謝 約60〜70%
・活動による消費 約20〜30%
・食事による熱産生 約10%
に分かります。

 

「太りにくい体」を作るには、割合の大きい基礎代謝を上げることがとても重要で、そのためには筋肉量、とくに骨格筋を増やす必要があると多くの資料で説明されています。

 

 

🧠 有酸素運動と基礎代謝の関係

有酸素運動は「その場での脂肪燃焼」と「間接的な基礎代謝アップ」に役立ちますが、それ自体で大きく筋肉量を増やす力は弱い、と整理しておくとよいです。

 

有酸素運動中は、酸素を使うエネルギー経路が働き、主に脂肪と糖を両方使ってエネルギーを作る

強度が低〜中程度で時間が長くなるほど、脂肪の利用比率が高まりやすい

ただし筋肉量そのものを大きく増やす力は、筋トレほど強くない

このため、「有酸素だけでは基礎代謝を上げる力が弱い。基礎代謝を上げる主役は筋トレ。けれど“脂肪をエネルギーとして使える体”を作るには、有酸素運動も欠かせない」

 

 

🏗 インナーマッスルと“脂肪を使える身体”

 

 

体脂肪をエネルギーとして消費できる身体を作るには、インナーマッスルを鍛える有酸素運動は必須

・インナーマッスルの役割

姿勢を保つ深部の筋肉で、日常的に常に働いている

ここが鍛えられると、立つ・座る・歩くなど、何気ない動きでもエネルギー消費が増えやすくなる

結果として、活動代謝と基礎代謝の“土台”が安定する

インナーマッスルは、ゆっくりした動きや姿勢保持、バランス系の有酸素運動などでよく働きます。

 

 

「脂肪を使える」

 

インナーマッスルが弱い
→ 日常の消費カロリーが少なく、体脂肪を使うチャンスが少ない体

 

 

インナーマッスルが強い
→ 同じ動作でも多くエネルギーを使い、脂肪を燃やしやすい体

 

 

 

筋トレで速筋と筋量アップ → 基礎代謝を上げる

有酸素運動でインナーマッスルや持久力アップ → 長時間動けて脂肪を使う時間が増える

 

 

 

基礎代謝を上げるには“筋肉+有酸素”が必要

 

私たちの1日の消費カロリーのうち、一番大きいのが「基礎代謝」です。

何もしていなくても、呼吸をしたり体温を保ったりするために、常にエネルギーが使われています。

 

 

この基礎代謝を上げるために一番効くのが「筋肉量を増やすこと」です。特に太ももやお尻、背中など、大きな筋肉を増やしていくことが大切になります。

 

ただし、「筋トレさえしていれば痩せる」「有酸素運動さえしていれば痩せる」という単純な話ではありません。

 

体脂肪をエネルギーとしてしっかり使える身体にするには、

筋トレで筋肉量と基礎代謝を上げること
有酸素運動でインナーマッスルと心肺機能を鍛えること
この両方が必要になります。

 

 

エネルギーの使われ方をもう少しだけ詳しく

 

運動中、体は「糖質」「脂肪」「たんぱく質」を組み合わせてエネルギーを作ります。

 

運動を始めた直後は、主に「糖」がメイン
10〜20分くらい継続していくと、だんだん「脂肪」の割合が増えてくる

強度が上がりすぎて息がゼーゼーするレベルになると、また「糖」が中心になり、脂肪はあまり働きにくい

昔は「20分たたないと脂肪は燃えない」と言われていましたが、今は「最初から脂肪も使っている。ただし、続けるほど脂肪の比率が増える」という考え方が主流です。

 

脂肪は、身体にとって“巨大な燃料タンク”のような存在で、ちょっと運動したくらいではなくなりません。
一方、糖は“すぐ使える小さなバッテリー”で、あっという間に減っていきます。

 

だからこそ、

有酸素運動で「脂肪を優先して使える身体」
筋トレで「基礎代謝が高い身体」
この2つを同時に育てていく必要があるのです。

 

 

インナーマッスルと有酸素運動はなぜ“必須”なのか

 

体脂肪をエネルギーとしてしっかり使える身体を作るうえで、インナーマッスルは欠かせません。

 

インナーマッスルは、姿勢を支えたり、関節を安定させたりする“奥の筋肉”です。
この筋肉が弱いと、

・立つ・座る・歩くといった何気ない動きで疲れやすい
・姿勢が崩れ、呼吸も浅くなり、酸素を十分に取り込みにくい
といった状態になりやすくなります。

 

 

逆に、インナーマッスルがしっかり働くようになると、

・日常生活のあらゆる動きで消費エネルギーが増える
・呼吸が深くなり、有酸素運動で脂肪を使いやすくなる

 

 

結果として、身体の糖質を温存しやすくなり、“疲れにくい身体”に近づく
という良い流れが生まれます。

 

 

このインナーマッスルを鍛えるのに特に役立つのが、有酸素運動です。

 

ウォーキング、軽いジョギング、バイク、ステップ運動など、息が弾むけれど会話できる程度の強度で続けることで、インナーマッスルと心肺機能を同時に育てていけます。

 

 

“理論どおり”にやろうとすると、とてつもなく大変

ここまで読んでいただくと、

「筋トレも有酸素も両方大事なのは分かった。でも、実際どれくらいやればいいの?」

という疑問が出てくると思います。

 

 

理論だけを積み上げると、かなりハードになります。

 

ウォーミングアップ
関節を温める体操や軽い有酸素運動で 10〜15分

 

メインの筋トレ
しっかり負荷をかけて全身を鍛えようとすると、60分では正直足りません。

 

 

本気でやるなら 90〜120分くらいは欲しいところです。

 

 

クーリングダウン
軽い有酸素運動やストレッチで 10〜15分
これだけで、筋トレの日は1回2時間前後かかる計算になります。

 

 

しかも、筋トレは週2回以上行うのが理想と言われています。

 

 

さらに、体脂肪をしっかり使っていくには、有酸素運動も必要です。

 

 

 

有酸素運動
1回60分以上を、週3回以上
ウォーミングアップやシャワー、着替え、移動時間まで含めると、運動だけで週7時間以上はかんたんに超えてしまいます。

 

 

通常のパーソナルジムは“運動以外の負担”も大きい

 

通常のパーソナルジムで高負荷の筋トレを行う場合、運動だけでなく、その前後の負担も大きくなります。

 

 

・行く準備をする
・ジムで着替える
・ウォーミングアップで心拍数と体温を上げる
・1RM70%前後の「10回でギリギリ」の重さを扱う本番の筋トレ
・クーリングダウンとストレッチ
・汗でびっしょりなので、シャワーと着替えが必須
・帰宅して、ウェアやタオルの洗濯

これを週2回以上、毎週続ける。

 

頭で考えるより、実際にやってみると、多くの方が「これは普通は無理だ」と感じます。

 

 

 

 

加圧トレーニングなら“週1回30分”で現実的に続けられる

 

 

そこで出てくる選択肢が、「加圧トレーニング」です。

 

加圧トレーニングは、専用のベルトで血流を適度に制限し、低負荷・短時間でも筋肉と血管に強い刺激を与える方法です。

低負荷なのに筋肉の中は一時的に低酸素状態になり、通常の筋トレに近い筋力アップや基礎代謝アップが期待できると言われています。

 

 

そのうえで、加圧トレーニングには、通常のパーソナルジムにはない“現実的なメリット”があります。

 

・1回30分で、ウォーミングアップからクールダウンまで収まりやすい
・負荷が軽いので、通常の高重量トレーニングほど汗をかきにくい
・多くの方は、着替えが必要なほど汗だくにならず、シャワーが不要で済みやすい
・そのぶん、洗濯物も増えず、洗濯機を回す回数も増えない

 

つまり、

・運動そのものが短い
・準備と後片付けの時間も短い
という意味で、「トータルの時短」が大きいのが加圧トレーニングの特徴です。

 

 

だから私は、
1RM70%のような高重量も、
最大心拍数に近づけるような全力ゾーンも、
どちらも必要としない「加圧トレーニング週1回30分」をおすすめしています。

 

 

 

 

古河市周辺でパーソナルジム選びに迷っている方へ

 

理論だけを追いかければ、
「筋トレ120分を週2回以上、有酸素60分を週3回以上」
という世界も見えてきます。

 

しかし、仕事・家事・育児がある中で、それを何年も続けられる方はごく一部です。

 

だからこそ、古河市周辺でパーソナルジム選びに迷っている方には、

・基礎代謝を上げたい
・体脂肪をしっかりエネルギーとして使える身体になりたい
・でも、時間も体力も限られている

という現実に合わせて、「週1回30分、着替えやシャワーも最小限で済む加圧トレーニング」という選択肢を、ぜひ知っていただきたいと思っています。

 

 

 

料金面でも、通常のパーソナルジムは負担が大きくなります

 

 

古河市周辺の一般的なパーソナルジムは、1回あたりの料金が8,000円前後から1万円近くになることもあります。

 

週2回通うと、月額で6万円台から7万円台になるケースもあります。

 

 

それに対して、古河加圧トレーニングの料金は1回6,825円です。
月4回通っても27,300円です。

 

 

※通常の パーソナルトレーニング 週2回 と 加圧トレーニング 週1回 で比較している理由は、

通常の筋トレで「ダイエットしたい」「体を変えたい」なら、1RM70%以上の超ハードな運動を週2回は最低ライン、できれば週2〜3回が基本だと考えられているから。

加圧トレーニング週1回30分程度でも、通常の筋トレと同等以上の効果が得られる期待ができるため。

 

 

 

月額のイメージ

・通常のパーソナルジム:月6万〜7万円台
・古河加圧トレーニング:月27,300円

 

料金だけでもかなり差がありますが、ここに時間と体力の差が加わると、負担の違いはもっと大きくなります。

 

 

加圧トレーニングが現実的な理由

 

 

加圧トレーニングは、専用のベルトを使って血流を適度に制限しながら、低負荷・短時間で行うトレーニングです。

 

通常の高重量トレーニングほど強い負荷をかけなくても、しっかり刺激を入れやすいのが特徴です。

 

 

古河加圧トレーニングでは、

週1回30分
料金は1回6,825円
運動以外の負担も少ない
という形で、かなり続けやすい設計になっています。

 

 

加圧トレーニングの良さ

・1回が短い
・週1回でよい
・汗をかきすぎにくい
・着替えやシャワーの負担が少ない
・髪を乾かす時間も最小限で済みやすい
・洗濯物も増えにくい

つまり、運動の時間だけでなく、運動の前後にかかる手間まで含めて時短になります。

 

 

比べてみると、違いはかなり明確です

 

 

通常の筋トレ・有酸素運動

 

・筋トレ:週2回以上
・有酸素:60分以上を週3回以上
・シャワー:必要になりやすい
・髪を乾かす時間:必要
・洗濯:増える
・料金:月6万〜7万円台になることもある
・生活負担:かなり大きい

 

 

古河加圧トレーニング

・週1回30分
・料金:1回6,825円
・汗の量が比較的少ない
・シャワー不要で済みやすい
・髪を乾かす時間も少なくて済みやすい
・洗濯物も増えにくい
・生活に組み込みやすい

 

 

まとめ

ダイエットや健康増進には、筋トレも有酸素運動も大切です。

 

ただし、正しい知識に沿って本気で取り組もうとすると、時間も体力もかなり必要になります。

 

 

通常の筋トレは
・週2回以上
・有酸素運動も60分以上を週3回以上
・高負荷ならウォーミングアップも必須
・汗をかけばシャワー

・髪を乾かす時間、
・洗濯も必要

 

このように、運動そのもの以外の負担まで含めると、普通の生活の中で続けるのはかなり大変です。

 

 

その点、古河加圧トレーニングは、

・週1回30分
・1回6,825円
運動以外の手間も少ない
という形で、忙しい方でも現実的に続けやすい選択肢です。

 

 

古河市周辺でパーソナルジム選びに迷っている方は、
「理想として正しい運動」だけでなく、
「実際に続けられる方法」まで含めて比べてみてください。

 

 

 

興味を持っていただけた方は、ぜひ一度、体験トレーニングで「短時間でもここまで効くのか」という感覚を味わってみてください。

 

 

 

 

古河市で加圧トレーニングジムをお探しの方は、ぜひ一度古河加圧トレーニングの体験トライアルにお越しください。

 

 

 

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