炭水化物とタンパク質は消化液が異なる
2026年06月24日
胃の中で炭水化物は、アルカリ性の消化液で消化され、タンパク質は、酸性の消化液で消化される。
異なる消化液で消化される、炭水化物とタンパク質が、同時に胃の中に入るとどうなるだろうか?
アルカリ性と酸性が混ざり中和され、炭水化物、タンパク質両方の消化が妨げられる。
これにより、消化不良が起こり、炭水化物タンパク質両方の栄養素も吸収される形に消化されなくなり、栄養素の吸収される効率も下がる。
胃の中には、炭水化物かタンパク質、どちらかだけを入れましょう。
野菜は、胃の運動により粉砕される。消化液の影響は受けないので、食事内容は、野菜と炭水化物かタンパク質のどちらかする事で、食べた物がスムーズに消化され、吸収され、排泄もスムーズに行われる。
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